タッチパネルの種類

ホームへ戻る >  水の配達サービスで人気のある味  > タッチパネルの種類

タッチパネルは、大きく分けると、指入力とペン入力に分けることができますが、そのなかでもさらに細分化することができます。まず指入力には抵抗膜方式、静電容量方式、赤外線方式、超音波方式などがあり、ペン入力には電磁誘導方式、静電結合方式などがあります。それらの方式は、用途や目的によってそれぞれ採用されていますが、指でもペンでも入力可能なアナログ抵抗膜方式という種類も広く活用されています。


実際にどのようなものに、どの方式が使用されているかの例を挙げてみると、携帯電話やPDAのような小型の電子機器には抵抗膜方式と静電容量方式が採用されています。そして、専用ペンを使うタブレットPCや若者向けのプリクラの機器などには電磁誘導方式が、ATMなどの大型機器には超音波方式や赤外線方式が使われています。

そしてタッチパネルの中で、一番様々な用途に使われることが多いのが抵抗膜方式ですが、この抵抗膜方式には4線式と呼ばれるものから5線式、6線式、7線式、8線式と、さらに細分化していくことができます。現在、最も普及している方式は4線式抵抗膜方式のタッチパネルであり、その特徴は生産コストが安く、指でもペンでも入力できることにあります。また、フレームを狭くしても機能するので小型化にも適しています。ただし、耐久性やパネルの寿命に難点があり、それを補うために開発されたのが5線式抵抗膜方式のタッチパネルです。コストは高くなっていますが、4線式よりも耐久性に優れ、パネルの寿命が長いのが特徴です。