木造住宅の屋上

ホームへ戻る >  注文住宅に役に立つ間取りプラン作成の知識  > 木造住宅の屋上

木造住宅木造住宅に屋上を活用したい。素敵な考えでいいですよね。屋上は、なんともいえない魅力をもっています。せっかくのマイホーム、屋上でくつろぎたい。そんな考えを実現できる方法があります。あまり木造住宅で屋上を有効活用している方はいませんが、最近注目されているのが“屋上の緑化”です。


まず、必要になってくるのが、陸屋根にすること、防水にすること、重量を考えた上での柱の太さの設計、この3つの要素です。その中でも最も大切だといえるのが、柱の太さの設計です。緑化を目指すとき、屋根の重さが柱を圧迫してしまっては、日常生活に支障がでてくるかもしれません。設計時に会社の方とよく相談する必要があると思われます。2つ目に、陸屋根にすること・防水を施すこと、この2つが重要になってきます。ここも、よく会社の方と相談、検討していきましょう。どのような緑化にするのか、(面積など)によって、設計は大きく変わってくるようです。

また、屋上の緑化に関しましては、一般的に木造住宅より、コンクリート素材のほうがいい、ということです。コンクリートは、水や根っこなどを通す心配がないように作られますが、木造の場合、素材が木ですので少々大変な部分がでてくるため、このような一般論があります。しかし、できないということではないので、入念な計画のもとに、話しをすすめていくのがいいかと思われます。ハウスメーカーの方と相談、これがベストな屋上緑化計画です。木造住宅に緑化された屋上。とても美しそうな魅力をもっていますよね。